
毎月のコストが安くなる。

毎月の電気料金のコストは、太陽が稼いでくれたぶんだけ確実に安くなります。先に設備投資しているとはいえ、毎月の支払コストが少なくなるのはやはりうれしいものです。地域差もありますが、真冬でも3分の1ほどに、夏場は売り電(電力会社に売る電気)が多くなり利益が出ます。毎月のコスト負担が減り、家計が助かります。使用料は引き落とし、利益分は振り込みで還元されます。差し引きの差額ではなく、それぞれ別個に扱われます。太陽光発電を設置すると、毎月届く請求書を見るのが楽しみになります。請求書は、毎月の節電に努めた成果が表れています。今月は先月と比べてどうかな、安くなっているかな。節電の励みにもなります。
春先からは、電力会社への売電料金がどんどん増えていき、そのうち使用料よりも売るほうが多くなり、もうけが出ます。思わず小躍りして喜んでしまいます。太陽がきちんと仕事をしてくれているんだなと実感する瞬間です。
私の場合、太陽光発電を導入する前は、初期投資に車一台分ほどものお金がかかることで、安くはない買い物に、正直不安もありました。でも、考えてみると車は高くても絶対に買います。必需品だから。しかも乗りつぶしたら買い替えます。それなら、電気だって必需品じゃない、そう考えると導入を決めるのに時間はかかりませんでした。今は太陽光発電を取り入れてよかったと思っています。 光熱費は通帳から引き落としだから、毎月の支払コストの変化をときどき点検しています。