毎月のコストが安くなる。

毎月の電気料金のコストは、太陽が稼いでくれたぶんだけ確実に安くなります。先に設備投資しているとはいえ、毎月の支払コストが少なくなるのはやはりうれしいものです。地域差もありますが、真冬でも3分の1ほどに、夏場は売り電(電力会社に売る電気)が多くなり利益が出ます。毎月のコスト負担が減り、家計が助かります。使用料は引き落とし、利益分は振り込みで還元されます。差し引きの差額ではなく、それぞれ別個に扱われます。太陽光発電を設置すると、毎月届く請求書を見るのが楽しみになります。請求書は、毎月の節電に努めた成果が表れています。今月は先月と比べてどうかな、安くなっているかな。節電の励みにもなります。

春先からは、電力会社への売電料金がどんどん増えていき、そのうち使用料よりも売るほうが多くなり、もうけが出ます。思わず小躍りして喜んでしまいます。太陽がきちんと仕事をしてくれているんだなと実感する瞬間です。
私の場合、太陽光発電を導入する前は、初期投資に車一台分ほどものお金がかかることで、安くはない買い物に、正直不安もありました。でも、考えてみると車は高くても絶対に買います。必需品だから。しかも乗りつぶしたら買い替えます。それなら、電気だって必需品じゃない、そう考えると導入を決めるのに時間はかかりませんでした。今は太陽光発電を取り入れてよかったと思っています。 光熱費は通帳から引き落としだから、毎月の支払コストの変化をときどき点検しています。

太陽光発電の良さ
01 毎月の電気料金が安くなる。
02 環境に対する意識が高まる
03 オール電化を組み合わせる。
04 エネルギー問題への社会参加。
05 節電意識が芽生える。
06 太陽のありがたみを実感。
07 家事にメリハリが生まれる。
08 メンテナンスの手間がない。
09 冬暖かく、夏涼しい。

10 どんな屋根の形状にも対応。
11 一体型と据え置き型がある。
12 軽量化・省スペース化が進む。
13 太陽光発電の種類。

14 既存住宅への設置例の方が多い。
15 太陽光発電の意義を家族で共有。
16 省エネという思想でもある。
17 元を取ることが目的ではない。
18 太陽とつきあう面白さ。
19 CO2を出さない電気。
20 パネルを作るエネルギーは、2年で回収。
21 我が家から始める省エネ。
22 日照を計算に入れる。
23 必ず見積もりを取る。
24 家族の人数から必要な電気量を計算。
25 メーカーの10年保証制度もある。
26 昼間の電気料金にご注目!
27 オール電化と組み合わせる。

28 太陽光発電は操作の手間いらず。
29 曇りでも雨でも発電する。
30 メンテナンスフリーである。
31 屋根に設置するので、場所をとらない。
32 我が家が発電所になる。
33 売電料金が電力会社から振り込まれる。
34 お湯は、まろやかであたたまる。

35 カラーモニターで、節電意識の向上。
36 身近にできる省エネから。
37 太陽光発電でもったいないを見直す。
38 集中家事で、時間とお金を節約。
39 太陽がくれるサプライズ。