
太陽が見えなくても大丈夫
雨や曇りの日はどうなるの、という疑問にお答えしましょう。
たとえ曇りでも雨が降ってもわずかでも太陽光が差していれば、発電します。
豪雨や分厚い雲が垂れこめて太陽光が届かないようなときはストップしますが、わずかでも太陽光が届いていれば、発電量は少ないもののあります。
太陽の力ってすごいなと思います。雨雲にさえぎられてその姿が見えなくても、大丈夫なのですから。
その名称から晴れの日しかできないと思いがちですが、そうではありません。雨でも曇りでも太陽光は地球に届いています。
普段そんなことまで気がつかないのですが、雲がさえぎっているだけで、太陽は空にあります。わずかのエネルギーも無駄にすることなく電気を生み出すのです。

ただ、発電量は落ちますので、やはり雨や曇りの日の空は恨めしく感じます。梅雨や秋の長雨が続くときなど、履歴を見てはため息を漏らす日もあります。
太陽あっての地球、太陽あってのくらしです。紫外線の弊害や地球温暖化が問題視され、太陽の立場は分が悪くなっていますが、太陽は地球上の生き物の命の根源です。太陽が出なければ、植物も動物も生きていくことができません。
地球に光と熱を届けてくれる太陽に感謝したいものです。