余った電気は売電、
電力会社に買ってもらおう

日照時間が長ければ長いほど、太陽光発電装置はより多くの電力を生み出してくれます。
日の長い春から秋までは電力のつくりどきです。特に夏場のカンカン照りは、人にとっては苦痛やお肌の大敵であっても、太陽光発電にとっては一番の稼ぎ時(※但し、太陽電池のタイプによっては温度が上がりすぎると逆に発電量が低下するものもあるので注意)。
でも、夜間、太陽が地球の反対側にある時には発電ができませんし、曇った日には発電量が低くなり、雨天なら殆どゼロに近い発電量となります(※これも誤解があるといけませんが、“太陽熱発電”ではないので、薄日でも太陽光といえるほどにまぶしい日差しでなくても太陽電池は発電します。電卓についている太陽電池を思いだしてください。蛍光灯でもほんの少しの光でも使えるくらいにはなるでしょ?)。

発電しない、発電しても使えるほどの量ではない、では困りますよね。しかし、太陽光発電は、そのシステムを設置しているからといって、地域の電力会社からの供給を一切絶ってしまっているのではなく、「併用」しているところがミソなのです。
頼みの太陽光発電が機能しない時には、通常どおり電力会社から電気を「買えば」いいのです。そして、ガンガン発電してくれるときは電気が「余る」わけですから、それを電力会社に買ってもらうこと、電気を「売ること」ができます。
これは決まりごとなので、電力会社が「いや〜、今は電気が余っているから要らないよ」ということにはなりませんから安心してくださいね。
電気の売買料金は、地域で多少の差はありますし、電力の契約形態によっても違いますが、概ね売り・買いとも同額程度です。

01毎月の電気料金が安くなる
02環境に対する意識が高まる
03オール電化を組み合わせる
04エネルギー問題への社会参加
05節電意識が芽生える
06太陽のありがたみを実感
07家事にメリハリが生まれる
08メンテナンスの手間がない
09冬暖かく、夏涼しい

10どんな屋根の形状にも対応
11一体型と据え置き型がある
12軽量化・省スペース化が進む
13太陽光発電の種類

14既存住宅への設置例の方が多い
15太陽光発電の意義を家族で共有
16省エネという思想でもある
17元を取ることが目的ではない
18太陽とつきあう面白さ
19CO2を出さない電気
20パネルを作るエネルギーは2年で回収
21我が家から始める省エネ

22日照を計算に入れる
23必ず見積もりを取る
24家族の人数から必要な電気量を計算
25メーカーの10年保証制度もある
26昼間の電気料金にご注目!
27オール電化と組み合わせる

28太陽光発電は操作の手間いらず
29曇りでも雨でも発電する
30メンテナンスフリーである
31屋根に設置するので場所をとらない
32我が家が発電所になる
33売電料金が電力会社から振り込まれる
34お湯は、まろやかであたたまる

35カラーモニターで、節電意識の向上
36身近にできる省エネから
37太陽光発電でもったいないを見直す
38集中家事で、時間とお金を節約
39太陽がくれるサプライズ

補助金とは?
価格の相場は?
どのメーカーが良いか?
売電価格とは?
シャープ
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助成金の受け取り方
売電がうれしい
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