太陽光発電システムに関する用語

太陽電池に使われている半導体(シリコン)の原子には、太陽光があたると「+」と「−」に別れる性質があります。そこで生じた電圧を利用して電気を取り出します。
住宅用の太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナにより電力会社と同じ交流電力に変換し、家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。
一般の系統連系方式の太陽光発電システムでは電力会社の配電線とつながっているので、発電電力が消費電力を上回った場合は、電力会社へ逆に送電(逆潮流)して電気を買い取ってもらうことができます。
反対に、曇りや雨の日など発電した電力では足りない時や夜間などは、従来通り電力会社の電気を使います。なお、こうした電気のやりとりは自動的に行われるので、日常の操作は一切不要です。

用語解説をしておくと、

太陽電池:太陽の光エネルギーを直接電気に変換する装置。
接続箱:太陽電池からの直流配線を一本にまとめ、パワーコンディショナに送るための装置。
パワーコンディショナ:太陽電池で発電した直流電力を交流電力に変換するための装置。
分電盤:家の配線に電気を分ける装置。
電力量計:電力会社に売った電力や、購入した電力を計量するメーター。売電用と買電用の2つの電力量計が必要となります。
系統連系:自家用発電設備を電力会社の配電線に接続して運用する方法。
逆潮流:系統連系する太陽光発電などの自家用発電設備から、電力会社の配電線(商用系統)へ電力が流れること。

01毎月の電気料金が安くなる
02環境に対する意識が高まる
03オール電化を組み合わせる
04エネルギー問題への社会参加
05節電意識が芽生える
06太陽のありがたみを実感
07家事にメリハリが生まれる
08メンテナンスの手間がない
09冬暖かく、夏涼しい

10どんな屋根の形状にも対応
11一体型と据え置き型がある
12軽量化・省スペース化が進む
13太陽光発電の種類

14既存住宅への設置例の方が多い
15太陽光発電の意義を家族で共有
16省エネという思想でもある
17元を取ることが目的ではない
18太陽とつきあう面白さ
19CO2を出さない電気
20パネルを作るエネルギーは2年で回収
21我が家から始める省エネ

22日照を計算に入れる
23必ず見積もりを取る
24家族の人数から必要な電気量を計算
25メーカーの10年保証制度もある
26昼間の電気料金にご注目!
27オール電化と組み合わせる

28太陽光発電は操作の手間いらず
29曇りでも雨でも発電する
30メンテナンスフリーである
31屋根に設置するので場所をとらない
32我が家が発電所になる
33売電料金が電力会社から振り込まれる
34お湯は、まろやかであたたまる

35カラーモニターで、節電意識の向上
36身近にできる省エネから
37太陽光発電でもったいないを見直す
38集中家事で、時間とお金を節約
39太陽がくれるサプライズ

補助金とは?
価格の相場は?
どのメーカーが良いか?
売電価格とは?
シャープ
京セラ
メーカーを比較する
助成金の受け取り方
売電がうれしい
システムと用語説明
NEDOの3つの事業推進
事業用の補助制度
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経済産業省のプラン

サンヨー
メッドコミュニケーションズ
ソーラーパネルの発電量
システム設置の費用
三菱電機の3つの軸
買取は余剰電力だけ
東京都で設置
仕組み
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埼玉県の補助制度
おもなメリット