東京都で太陽光発電を設置して
補助を受けよう

東京都の都心周辺は高層ビルが多く、住宅密集地でビルの陰になる為、太陽光発電を導入しようとしても、設置条件は限定されてしまいそうですが、実際には東京都としては設置件数も多く、全国的に見ても中間くらいの設置率です。
ですから東京都内だからといって『設置しても意味がない』とか『無理だ』と言わないで検討してみましょう。
また、市町村別の補助金を出している所も、杉並区、練馬区、武蔵野市、三鷹市、調布市、府中市、東村山市、町田市などと多く、内容も充実しています。(H19年度調べ)

東京都では、平成21年度から、都内の住宅に新規に設置された太陽光発電システム1kWにつき10万円の補助が受けられることになっています。
対象は、戸建・集合住宅、個人・法人を問いませんが、設置者は10年分のグリーン電力証書を都に譲渡することが条件となります。
23区内に戸建て住宅を新築するというのは、少々現実離れして聞こえるかも知れませんが、全くの夢というわけでもありません。周辺市であればまだまだ可能性も高いですし。補助が受けられる期間は平成23年3月31日までとなっています。
それ以外に太陽熱を利用した温水器等も補助の対象となっています。
1.太陽光発電システム100,000円/kW
2.太陽熱温水器9,000円/m2
3.ソーラーシステム…a.グリーン熱証書の発行ができないもの16,500円/m2、b.グリーン熱証書の発行ができるもの33,000円/m2
※太陽熱を熱源とするグリーン熱証書制度については、現在、財団法人日本エネルギー経済研究所グリーンエネルギー認証センターにおいて検討が進められています。

問い合わせ先:東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)
太陽エネルギー補助金担当
〒163-8001 新宿区西新宿2−8−1 東京都第二本庁舎9階

01毎月の電気料金が安くなる
02環境に対する意識が高まる
03オール電化を組み合わせる
04エネルギー問題への社会参加
05節電意識が芽生える
06太陽のありがたみを実感
07家事にメリハリが生まれる
08メンテナンスの手間がない
09冬暖かく、夏涼しい

10どんな屋根の形状にも対応
11一体型と据え置き型がある
12軽量化・省スペース化が進む
13太陽光発電の種類

14既存住宅への設置例の方が多い
15太陽光発電の意義を家族で共有
16省エネという思想でもある
17元を取ることが目的ではない
18太陽とつきあう面白さ
19CO2を出さない電気
20パネルを作るエネルギーは2年で回収
21我が家から始める省エネ

22日照を計算に入れる
23必ず見積もりを取る
24家族の人数から必要な電気量を計算
25メーカーの10年保証制度もある
26昼間の電気料金にご注目!
27オール電化と組み合わせる

28太陽光発電は操作の手間いらず
29曇りでも雨でも発電する
30メンテナンスフリーである
31屋根に設置するので場所をとらない
32我が家が発電所になる
33売電料金が電力会社から振り込まれる
34お湯は、まろやかであたたまる

35カラーモニターで、節電意識の向上
36身近にできる省エネから
37太陽光発電でもったいないを見直す
38集中家事で、時間とお金を節約
39太陽がくれるサプライズ

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